先日の日曜日、嫁サンと投票に行きました。

僕も昔は投票なんて意味ないと思っていました。

しかし最近は行くようにしています。

未だに勉強不足なので、候補者の名前を見てもよくわかりません。

各政党の主張もすべて分かっているわけではありません。

しかし、政治に無関心ではいけないと思っています。

先日観た映画『僕たちは希望という名の列車に乗った』でも、自分よりはるかに年下の高校生達が熱心に国の政治に関心を持っていました。

そういう姿を見ても、大人である自分が無関心ではダメだと思っています。

 

町内会長をやり始めてから、団地内の市議会議員さんに何度かお世話になりました。

毎朝小学生の見送りをしたり、町内清掃にはきちっと参加したり、困った事があったら相談に乗ってくれたりと、熱心な方です。

そうかと思えば、先日の災害ボランティアセンターの訓練でも、最初の挨拶だけは立派な事を言って、肝心の訓練現場や最後の反省会には顔も出さない市長さんもいます。

何も分からなくても、積極的に地域に関わって自分にできることをお手伝いしていけば、いろんな事がわかるし、何が問題かも気づけると思います。

そういうことが大切だと思います。