先日、また葡萄畑のお手伝いをさせていただきました。

都合良く土日月と3連休になったのではりきって行きました。

月曜日はピアノ教室に通い始めた娘の発表会だったので土日だけでしたが…。

今回の作業は葡萄の袋掛け。



2週間ぶりの葡萄はもうすっかり大きくなり、ピオーネの色に染まっていくのを待つばかりの状態。

作業内容は、一房ずつ葡萄を調べて余分な実をはさみで切り落とし、紙の袋を掛けます。



仕入れている袋の数でざっと計算しても5000個以上の葡萄を袋掛けしなくてはいけません。

どの作業も大変でしたが、袋掛けも大変な作業でした。

朝から晩まで2日掛けてやっても全部はできませんでした。

本当は2日間で終わらせたかったけど、甘くなかったです。

袋掛けが終われば一息着けるとお義父さんは言っていたのですが。


葡萄の作業をしていると、1日がけっこうあっという間に終わります。

でもキジの声が聴こえたり、葡萄の葉でカエルが一休みしていたりして心が癒されます。

あっという間に時間が経つけど、ゆったりとした気持ちで無心で作業ができます。

作業を手伝いながら、心を癒されている感覚があります。

また時間を見つけてお手伝いに行こうと思います。