また、嫁さんの実家にお手伝いに行きました。

といっても今回はあまり役に立ってないかもしれません。

先週火曜日から嫁さんが腰痛になり、急遽僕が家事をしなくてはいけなくなりました。

そこで僕は子供3人の子育ての大変さを身をもって実感することになりました。

その事はまたいつか記事にしようと思ってますが、週末には嫁さんの調子も良くなってきたので、思い切って葡萄畑に行く事にしました。

6月が忙しいと聞いていたので、モヤモヤしていたからです。

しかし、嫁さんの実家に着いた時異変に気付きました。

なんと今度は僕が腰痛になっていたのです。

僕はもともと腰痛持ちなので、腰が痛くなった時にどれくらいヤバいかが自分なりに分かっています。

今回の腰痛は少しレベルが高く、安静にした方がいい状態でした。

でも、わざわざ来ておきながら腰痛で動けませんでしたはカッコ悪すぎます。

到着した晩はもう何もせず安静にして、翌日できる仕事を手伝おうと考えました。

そして翌日の朝。はっきり言って腰は良くなっていませんでしたが、しゃがみ作業でなければできる状態でした。

なのでお義父さんに手伝える仕事を聞いて手伝わせていただきました。

今回の仕事は、葡萄の枝をひねる事でした。

意味のわからない方は、ネットで調べてみてください。

これが非常に地味で大変な仕事でした。

幸い腰への負荷は少なかったのですが、枝をたくさんひねった結果、親指が痛くて痺れてしまいました。

朝から夕方までやっても半分も終わってなかった気がします。

自己満足でしかないけど、何も手伝わないよりマシだと信じてやってます。

そんな僕をアマガエルが眺めていました。

こんな場所で過ごせるなんて幸せなカエルだなぁと羨ましくなり、写真に撮りました。