Netflixで配信中のサメ映画です。

この作品は僕の好きな映画館、岡山メルパでちょっとだけ公開していた映画ですが、観に行けれませんでした。

昨年末に岡山イオンで「MEGザ・モンスター」というサメ映画を観たのですが、それの10倍面白かったです。

こんなに面白いんならスクリーンで観たかった!と思いましたが、怖すぎて失神してたかもしれません。

まずこの映画は海がすごくきれいです。僕はサメ映画で大切なのは、はじめに海の美しさ・壮大さをしっかり見せることなのではないかと密かに思っています。

「ロスト・バケーション」というサメ映画もすごく海がきれいでしたが、なぜ海の美しさが最初に必要かというと、そのあとのサメが出てきたときの怖さ、海の恐ろしさが際立つからです。

この「海底47m」では年頃の姉妹が、きれいな海で男とチャラチャラした後で「サメ見に行こうよ〜」と船に乗ります。

船には2メートル四方くらいのボロボロのオリが積まれており、ワイヤーによって海の中に沈める事ができます。このオリに乗って海に潜るとの事。

お姉さんは「こんなボロいオリじゃ心配だしやめよう」と言いますが、妹はその姉の頭を引っ掴んでオリに乗り込みます。「ちゃんとワイヤーでつながってるんだから大丈夫に決まってるでしょ!サメが見たくないの?」

さあ、後はどうなるかわかりますね。そう、ワイヤーが切れるのです。

さっきまでキラキラと輝いていた美しく壮大な海が一気に地獄の暗黒空間に変貌。真っ暗な海の中にオリごと落ちる姉妹。その深さ47m。ピンとこない人は映画観て。死にたくなる深さですから。無線の電波が届かず連絡不能。酸素ボンベの残量はあと僅か。しかもオリの周りには2匹の大きなサメがグルグルと泳ぎ回っています。

さぁ、あなたならどうしますか?

気になった人は映画を観ましょう。