最近また一つ好きなラジオ番組が出来ました「角田龍平の蛤御門のヘン」という番組です。弁護士の角田さんがパーソナリティをしていて、その内容は「世の中のヘンな人やヘンな事件を勝手に弁護する」という事なのですが、ほとんどが知り合いの人を呼んでの雑談で終わっているラジオです。その雑談がとても面白くて聴いています。

その中でよく登場するゲストの方がいて、竹内義和さんという人です。この方は怪談と猥談が得意ということなのですが、番組で話すのはほぼ猥談です。しかし女性の方が聴いても大丈夫なくらいに知的でセンスのある猥談なのです。

僕はこんなに面白い人の怪談はさぞ怖いに違いないと思い、竹内義和さんの話す怪談をいくつか探して聴いてみました。

するとやはり竹内さんの怪談は怖かったです。僕はそれで怪談に興味が湧き、いろんな人の怪談話を探しては聴いていました。

それで分かったのは、怪談は1つの話芸であって、ただ怖かったというだけではなく、どこで盛り上げてどこで落とすかが大切なんだなということです。つまり、落語や講談と同じ技術が必要なんだなということでした。

怪談って怖いけど面白いなぁと思いながら毎日聴いていると、数日前から体調がどんどん悪くなってきました。たぶん嫁さんの風邪が感染ったんだと思うんですが、車の運転をしながらイヤホンで聴いている時に本当に咳が止まらなくなって発作みたいになりました。

まあ、風邪が悪化しただけだと思いますが、しばらく聴くのをやめようかなと思います。

iPhoneで描いた絵を貼っておきます。

咳が早く良くならないかな