娘が小学一年生になって初の参観日に行きました。娘の通う小学校は私の母校なので、私が一年生だった頃から30年近い時を経て娘が通っているわけです。

今までは保育園という社会しか知らなかったのですが、娘が小学校に通い始めると改めてけっこう近所に小学生が歩いてるな…という事に気づかされます。そして、入学式、参観日、PTA総会、懇談会と行事に参加するごとに小学校という社会を実感しています。

まだ通い始めて1ヶ月も経っていないわけですが、今の時点で私が娘の小学校に感じた印象はけっこうしっかりした小学校だなというものです。自分のころはそんな事意識してなかったけど、親になって小学校の先生を見ると、先生というよりプロの集団といった感じがました。娘の担任の先生もめちゃくちゃプロの目をしてました。

PTA総会で教頭先生、校長先生が教育方針とかの説明をしていたけど、それを聴いて思ったのは小学校って会社に似てるんだなということです。

どういうところが似てると思ったかというと『1つの目標に向かって組織が動いている』という点です。その為にはトップの統率力が求められると思うけど、少なくとも娘の小学校のトップ(校長先生、教頭先生)からは高いリーダーシップを感じました。

なんかスゲー小学校に入っちまったな…

特に娘の小学校は、今様々な変革期に差し掛かっています。

校舎が大改修工事に入ったり、その関係で運動会の日程が秋から春に変わったり、時間割の仕組みを改革したり、教員の働き方改革に取り組んでいたり

平成から令和に変わるタイミングで、あちこちで確実な変化が起きているなぁという事を感じる毎日です。