組合の新年会の後、僕の大好きな岡山メルパで鑑賞しました。
館内は僕以外に最前列におじさんが1人いるだけのゆったりとした環境でした。

この作品は東南アジアの架空の町で活躍する特殊部隊Aチームの話を描いてます。隊長はマーク・ウォルバーグで、ずっと怒ってます。
マークは物凄い大事な秘密を知ってる男から秘密を聴きたいんだけど、男は俺を亡命させないと教えない!と言ってきかないのです。
仕方がないのでマークとかジョン・マルコビッチとかが男の亡命のために命懸けで飛行機まで送迎すると言うお話です。その距離が映画の題名になっております。

感想ですが、アクションは物凄いです。特に亡命希望の彼が激しく強いです。肝心のマークより強いし、Aチームの誰より冷静なので、もう、お前1人で亡命しちゃえよ。という気になってきます。

あとマークが常に怒ってますが、『天才すぎて情緒不安定』という設定です。が、特に頭の良さは感じられませんでした。『心に余裕がなさ過ぎて情緒不安定』にしか見えませんでした。

個人的には亡命男の方を主人公にしてマークとか敵とかに翻弄されながら逃げる話にした方が良かったような気もしました。登場人物の中で一番ハンサムなのもこの亡命男です。

 

 

illustratorで描いたとは思えないイラストを貼っておきます。