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新説ももたろう 解説

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このお話は、娘の通う保育園で紙芝居として使用されました。

琉球古典の奏者である姉が、娘の先生と同級生で話が盛り上がり、この保育園で歌と紙芝居を披露することになりました。題材として、岡山県でもとてもポピュラーな「桃太郎」が選ばれ、僕は紙芝居を作ることになりました。

メインは姉の歌と三線なので、紙芝居はおまけなのですが、娘曰く「まぁまぁ盛り上がった」そうでほっとしました。

さて、紙芝居を作るにあたって、僕は元のストーリーを変えてみようと思いました。そうすると、子どもたちは今までと違う展開に、この先どうなるのかとわくわくするかな?と思ったからです。

ストーリー展開としては、日本と鬼が島の間で錯綜するだまし合いのようなお話だったのですが、小難しいとウケないと考えたので、現在の竜の国バトルになりました。

出来上がったお話は、紙芝居で30枚近い数になり、姉と相談して19枚に減らしました。文も紙芝居にしては長過ぎだったので実際に使用された時は、短く編集されたそうです。(ホームページは原文ですが、やっぱり長いです。)

完成した紙芝居は、お披露目後、サイズ的に(四つ切り画用紙20枚)邪魔になる記念になるので保育園に寄贈しました。

いつかまた保育園で読んで頂けるのかどうなるのかはわかりませんが、せっかく作ったので、このホームページに公開しようと思ったわけであります。

 

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